テンプル大学は、首都圏に2つ目の主要拠点を開設し、日本における展開を大幅に拡大します。2025年初頭の京都拠点開設に続く今回の拡張は、日本において手頃で質の高い英語による高等教育を提供し、将来の人材育成と国際連携の強化を目指すテンプル大学の長期戦略の一環です。
2026年2月27日、テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都世田谷区、学長:マシュー・ウィルソン、以下TUJ)は、神奈川県川崎市にある8階建て、延べ床面積約7,000平方メートル(2,118坪)の教育・研究施設の取得を完了しました。「ヒルサイドセンター」と名付けられた同施設は、世田谷区の三軒茶屋にあるTUJシティキャンパスから公共交通機関などを利用して約25~30分の場所に位置し、TUJの学生寮からはさらに近い場所に位置します。シティキャンパスからは東急田園都市線の急行で2駅の溝の口が最寄り駅で、渋谷駅から急行で3駅という利便性の高い立地です。
今回の施設拡張についての詳細などは、テンプル大学ジャパンキャンパスのプレスリリースをご覧ください。
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